道教真言宗総本山 天保山慧尊院

道教真言宗総本山 天保山慧尊院大阪・新世界、ビル9階の静寂で、密教の行に触れる夜

写経・阿字観月輪観観想・曼荼羅観想 ── 密教の行に触れる、三つの体験会。

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大日如来

御院について

道教真言宗総本山 天保山慧尊院は、大阪・新世界エリア、通天閣から徒歩2分のビル9階にあります。線香護摩・鳴動釜・出張祈祷を執り行う祈祷寺として、金運祈祷、事業向上を祈る方へ真摯に向き合う寺院です。檀家制度を廃止し、寄付の受付も行いません。個人の祈りそのものに専念できる、ひらかれた場であることを基本としています。

ここでご案内する写経・阿字観月輪観観想・曼荼羅観想は、その密教の祈りに、どなたでも実際に触れていただくための入口です。観光でこの街を訪れた方も、静かに自分と向き合う時間を求める方も、海外からお越しの方も、同じように迎えます。

導くのは、当院の管長・慧尊院 龍海。僧階は大僧正、位階は教授阿闍梨位。真言密教の作法を受け継ぎ、人を導く立場にある僧が、直接、その手ほどきをいたします。

当院の管長は、長年所属した宗派を正式に離れ、独立して道教真言宗総本山 天保山慧尊院を開宗いたしました。密教の伝来元である道教を中国で7年、インド密教をインドで2年研鑽し、現地より印信・教相・各種次第文書を直接請来しています。それらに基づき、秘法を含む48種の祈祷を厳修いたします。寺院紹介はこちら

三つの行の位置づけ

写経・阿字観月輪観観想・曼荼羅観想は、いずれも密教の教えに触れるための、異なる三つの道です。

一般の寺院でも写経はできます。けれど当院のそれは、性質が異なります。動画や書籍でなぞるだけでは受け取れないものが、密教にはあります。師から直接、その場で導かれてはじめて生きるもの――お経の響き、堂内の空気、場そのものが持つ力は、身を置いてはじめて感じられます。

そして当院では、道場に大勢が集まって各自で進める形ではなく、一人ひとりに向き合う個別の形でご案内します。少人数(写経は2名、阿字観・曼荼羅は4名まで)。進め方も、その方に合わせてお伝えします。作法を知らなくても構いません。初めての方がほとんどです。

最高位の導師が、少人数で、一人ひとりに直接。これが、当院の体験が一般の写経・瞑想と異なるところです。

写経

一字一字を書き写すなかで、心を整えていく時間。

阿字観月輪観観想

呼吸と観想によって、静けさのなかへ入っていく時間。瞑想独自/導師次第の2コース。

曼荼羅観想

曼荼羅を通じて、密教の世界観に触れる時間。瞑想独自/導師次第の2コース。

書き写すことで整える道、呼吸と観想によって静まる道、曼荼羅を通じて密教の世界観に入る道。向かう先は同じ密教でありながら、入口が異なります。

いずれも大僧正が個人に向き合ってお伝えするもので、日常を手放し、本来のご自身と出会っていただく時間です。どれを選ぶべきか迷われる場合は、ご予約時に大僧正へお任せいただくこともできます。

初めての方へ

作法の知識は必要ありません。進め方は当日その場でご案内します。

  • 持ち物:不要です。道具はすべてご用意します(手ぶら可)。
  • 服装:寺院ですので、露出の少ない清潔な装いでお越しください。スーツや礼服である必要はありませんが、肩や脚の出る服装、短パン・ミニスカート・サンダルはお控えください。詳しくは参拝と体験の作法をご覧ください。
  • 所要時間:1時間枠です。お茶・和菓子をご用意しています。
  • お支払い:当日現金。提示の志納金以外のご負担はありません。

初めての方も多くいらっしゃいます。どうぞお気軽にお越しください。

当日の流れ

  • 1
    ご来院・受付
    ビル9階で受付します。
  • 2
    道場へ
    進め方をご案内します。
  • 3

    写経/阿字観月輪観観想/曼荼羅観想。
  • 4
    お茶・和菓子でひと息

開催概要・アクセス・宿

開催は火・木・金・土の夜 18:00〜21:00(1時間枠)。お支払いは当日現金、お茶・和菓子付。

通天閣 徒歩2分(大阪・新世界/ビル9階)。夜の開催ゆえ、遠方・海外の方には徒歩圏の宿(日和ホテル大阪新世界・ホテル新今宮・HOTEL SUNPLAZAⅡ)もご案内しています。

最新のお知らせ

  • 更新

    鳴動釜の祈祷について、世上で用いられる俗称と本来の呼び名の違いを明記しました。あわせて、ご予約をいただければ季節を限定することなくお受けいただける旨をご案内しています。

  • 修正

    祈祷の名称を正式名称に改めました。八大龍王鳴動釜祈祷(密教)、稲荷鳴動釜祈祷(神道)と申します。

  • 更新

    寺院紹介に「八大龍王鳴動釜と稲荷鳴動釜」の節を設けました。釜の鳴動によって神威を仰ぐ古来の神事について、その由来と、当院が伏見稲荷大社より正式に神璽の勧請を受けているからこそ執り行えるものであることをご案内しています。

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よくある質問

勧誘や信者登録、お支払い、手ぶら可否など、体験前の不安にお答えしています。

開催は火・木・金・土の 18:00〜21:00(1時間枠)。お支払いは当日現金、お茶・和菓子付。

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