道教真言宗総本山 天保山慧尊院
周辺ガイド・宿泊
通天閣徒歩2分。連泊・周遊の拠点に。
体験は夜18〜21時の開催です。遠方・海外からお越しの方のために、徒歩圏(新今宮・新世界エリア/通天閣徒歩圏)の宿をご案内します。いずれも多言語対応・長期滞在が可能で、連泊・周遊の拠点にできます。
※ 宿はご案内(リンク)のみで、当サイトでの予約受付は行いません。最新の料金・空室は各宿の公式サイト等でご確認ください。
日和ホテル大阪新世界
当総本山から徒歩1分・通天閣まで徒歩3分。18㎡以上のツインが6割、スイートもあり。2026年新装の上質なホテル。
徒歩1分2026新装スイート有献花・供物
ご参拝にあたって献花やお供えをお考えの方のために、当院でご用意しているものと、近隣の生花店をご案内します。
ご持参いただいたお花やお供えは、祭壇にお供えいたします。大きさは問いません。お心のままにお持ちください。
いずれも必須ではありません。お持ちにならずとも、手ぶらでお越しいただいて差し支えございません。提示の志納金以外に、金銭的なご負担をお願いすることはございません。
お線香・塗香 ── 当院でご用意しております
焼香・お祈りをご希望の方には、当院で線香をご用意しております(線香代 500円・現地でのご任意)。ご予約時の合計金額には含まれません。お線香をご持参いただく必要はございません。
また、来山の記念として、僧侶御用達の塗香や、道教真言宗総本山独自ブランドの線香をお選びいただけます。通販は行っておりませんので、来山の折に手に取ってお確かめください。
お供えの品 ── 神饌にちなむもの
当院は伏見稲荷大社の分祀を設け、古来の神仏習合の形を伝えています。米・酒・野菜・果物・菓子は、神前にも仏前にも通じるお供えです。近隣で求められる店をご案内します。
お急ぎであれば、徒歩圏のMEGAドン・キホーテでひととおり揃います。品を選んでお持ちになりたい場合に、以下の専門店をご覧ください。
MEGAドン・キホーテ 新世界店 ── ひととおり揃います
大阪市浪速区恵美須東3-4-36。当院と同じ恵美須の町内、徒歩圏です。果物・菓子・お酒などをまとめてお求めいただけます。夜間も営業しており、18時からの体験の前後どちらでもお立ち寄りいただけるのが、ほかの店との大きな違いです。
お問い合わせ 0570-061-311(営業時間は公式ページでご確認ください)
総本家 釣鐘屋本舗 ── 和菓子
明治33年(1900年)創業。大阪市浪速区恵美須東1-7-11、通天閣のそば。名物の釣鐘まんじゅうは四天王寺の釣鐘をかたどったもので、同店も「四天王寺のおひざもとに生まれました」と伝えています。箱入りの菓子折りは進物にもお使いいただけます。
お問い合わせ 06-6644-0212
花梨 ── 果物
通天閣本通商店街(恵美須町駅から通天閣へ続く約200メートルの通り)の果物店。店先で手作りジュースやソフトクリーム、冬は焼き芋も商っています。
通天閣本通商店街森田米穀店 ── 米
大阪市浪速区日本橋東3-7-3。恵美須町駅から徒歩2分。
恵美須町駅 徒歩2分少し足を延ばして ── 大国町・難波・四天王寺
新世界は飲食店の多い街で、小売の酒屋・八百屋がほとんどありません。お酒や野菜、あるいは進物をお求めの場合は、地下鉄で一駅ほどの範囲へ足を延ばしていただくことになります。
大阪高島屋(なんば)── 進物・銘菓・果物
大阪市中央区難波5-1-5。なんば駅直結。本館・東館の地下食料品フロアに和菓子・洋菓子・果物が揃い、進物の包装や熨斗(のし)にも応じていただけます。各地の銘菓を集めた「銘菓百選」もあり、一箇所でひととおり整うのが利点です。
お取り扱い・催事の最新情報は、下記の公式ページでご確認ください。
山中酒の店 ── 酒
大阪市浪速区敷津西1-10-19。大国町駅の西に広がる住宅街のなか。昭和45年(1970年)創業の地酒専門店で、店頭に並ぶ酒のほぼすべてが地酒。1000本以上の品揃えから選べます。卸売と小売の両方を営んでおり、一般のお求めにも応じています。
お問い合わせ 06-6631-3959
大阪木津卸売市場 ── 青果
大阪市浪速区敷津東2-2-8。大国町駅①出口から徒歩3分。水産と青果の双方を扱う民営の卸売市場で、大阪府内では唯一とされています。一般のお客様は、毎月第2土曜日と最終土曜日の「木津の朝市」でお求めいただけます。
通称・木津市場。
四天王寺参道の仏具店 ── 仏事の品
四天王寺の参道には仏壇・仏具を商う店が並びます。トンナ佛宝堂(天王寺区大道1-5-1/06-6771-0022)、楠本菩薩堂(天王寺区四天王寺1-11-73/06-6771-9661)など。品揃えは各店へお尋ねください。
四天王寺参道※ ご紹介のみで、当院とは関係のない店舗です。営業時間・定休日・お取り扱いは変わることがありますので、お出かけ前に各店へお電話でご確認ください。進物をひととおり整えたい場合はなんばの大阪高島屋、菓子折りだけであれば釣鐘屋本舗、仏事の品であれば四天王寺参道の仏具店が、それぞれお近くの選択肢になります。
献花 ── 近隣の生花店
お花をお持ちになりたい方のために、近隣の生花店をご案内します。多くは日中の営業ですので、夜18時からの体験にお越しの前に、お立ち寄りいただく形になります。
当院へ直接お届けをご希望の場合は、「宅配可」と記した店へご相談ください。記載のない店については、宅配の可否を確認できておりませんので、各店へお電話でお尋ねください。
当院からもっとも近い
千花園
大阪市浪速区日本橋東3-7-12。恵美須町駅から徒歩5分。花キューピット加盟店のため、全国配送網でのお届けに対応しています。
お問い合わせ 06-6631-2113
四天王寺の門前 ── 仏花をお求めなら
地下鉄で数駅の四天王寺周辺には、門前町として古くから生花店が集まっています。仏花・供花をお求めであれば、こちらが確かです。
葛城園 四天王寺夕陽丘店
大阪市天王寺区四天王寺1-12-27。四天王寺前夕陽ヶ丘駅から徒歩3分。昭和25年(1950年)創業。「お寺さんへのお供えのアレンジメントなど配達いたしております」と同店が明記しています。
お問い合わせ 06-6772-1871
天王寺・新世界の東側
動物園前・花園町の方面
※ ご紹介のみで、当院とは関係のない店舗です。営業時間・定休日・お取り扱いは変わることがありますので、お出かけ前に各店へお電話でご確認ください。お花のご持参は必須ではありません。手ぶらでお越しいただいて差し支えございません。
新世界という街
当院のある新世界は、明治36年(1903年)に開かれた第五回内国勧業博覧会の跡地に生まれました。その西半分に、初代の通天閣と都市型遊園地「ルナパーク」を中心とした街が造られ、両者が開業した明治45年(1912年)7月3日が、地元で「まち開き」の日とされています。
初代の通天閣はパリのエッフェル塔をかたどったもので、ルナパーク内のホワイトタワーとロープウェイで結ばれていました。昭和18年(1943年)1月の火災で損傷したのち解体され、資材は戦時に供出されています。いま建っているのは戦後の昭和31年(1956年)に営業を始めた二代目です。
百年を超えて盛り場であり続けた街で、当院は夜の三つの体験をご案内しています。通天閣の公式サイトには、初代の写真や資料を集めた展示の案内もあります。
体験までのひとときに
体験の開始は夜18時です。少し早めにお越しになった方のために、この街で時間を過ごせる場所をご案内します。
ゆっくり過ごす
スパワールド 世界の大温泉
大阪市浪速区恵美須東3-4-24。当院と同じ恵美須の町内で、動物園前駅5番出口・JR新今宮駅東出口からすぐ。世界各国の意匠をうつした浴室が並ぶ大型の温浴施設です。館内は24時間過ごせる造りで、体験の前に湯で身を清めてお越しになる方もあろうかと存じます。
お問い合わせ 06-6631-0001(営業時間は公式サイトでご確認ください)
天王寺動物園
天王寺公園のなか、通天閣の東側。大正4年(1915年)1月1日の開園で、日本で三番目に長い歴史をもつ動物園です。約11ヘクタールの園内に、およそ200種1000匹。新世界のまち開き(明治45年)とほぼ同じ時代に生まれ、この一帯とともに歩んできました。夕方には閉園しますので、早めにお越しの方向けです。
1915年開園日本で三番目夕方閉園新世界の喫茶
この街に長く続く喫茶店をご紹介します。昭和の面影をそのまま残した店が、いまも現役で営業しています。
喫茶タマイチ
昭和3年(1928年)創業。新世界でもっとも古い喫茶店とされています。ジャンジャン横丁の入口近く、恵美須東三丁目。濃い色の木のテーブルとビロード張りの椅子が、開業当時の空気を伝えます。三代目が作るプリンが名物です。
1928年創業新世界最古千成屋珈琲
昭和23年(1948年)創業。ジャンジャン横丁の果物店として始まり、熟した果物をその場でミキサーにかけて出したのがミックスジュースの始まりとされています。昭和35年に喫茶へと業態を改め、いまもミックスジュースと冷コー(アイスコーヒー)が二枚看板です。
1948年創業ミックスジュース発祥喫茶ドレミ
昭和42年(1967年)創業。通天閣のほぼ真下、恵美須東一丁目。蔦に覆われた外観が目印で、クリームソーダやプリンといった昔ながらの品書きが並びます。
1967年創業通天閣の足元ジャンジャン横丁の店々
通天閣の南に延びるアーケード。正式には南陽通商店街といい、全長およそ180メートル、幅は2.5メートルほどしかありません。戦前、客の呼び込みに使われた三味線の音が「ジャンジャン」と鳴り響いたことが名の由来です。串かつ・立ち飲み・将棋クラブに混じって、喫茶通天閣や喫茶ブラザーなど昔ながらの店が軒を連ねます。歩くだけでもこの街の成り立ちが見えてきます。
全長180m三味線が名の由来体験のあとに ── 新世界の食
体験は21時に終わります。その後の一杯、あるいは早めにお越しになって先に召し上がるのもよろしいかと存じます。新世界は串かつの街として知られ、戦前戦後から続く店がいまも並んでいます。
串かつ だるま 新世界総本店
昭和4年(1929年)創業。当時の屋号は「たこ菱」で、初代の百野ヨシヱさんがルナパークの跡地で始めました。高価だった牛肉を手軽に食べてもらいたい、という思いが出発点だったと同店は伝えています。どて焼きや、キャベツを無料で添える形もこの店から広まりました。
1929年創業ルナパーク跡地八重勝
昭和22年(1947年)創業。ジャンジャン横丁の中ほどにあり、串かつと、牛すじを味噌で煮込んだどて焼きで知られます。行列ができることの多い店です。
1947年創業ジャンジャン横丁ソースは二度漬けできません
新世界の串かつ店では、ソースの器を客どうしで分け合います。そのため、一度口をつけた串を再び浸すことはできません。味を足したいときは、無料で添えられるキャベツでソースをすくって串にかけます。初めての方が戸惑いやすいところですので、お含みおきください。
※ ご紹介のみで、当院とは関係のない店舗です。営業時間・定休日は変わることがあり、また情報源によって記載が異なりますので、お出かけ前に各店でご確認ください。
